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ちいさな会社のおおきな夢(身の程知らず)

自己紹介文

 私は、平成元年のゴールドプラン発表以来、20年近く日本の福祉の変遷を見てきている。平成12年の介護保険導入以来、日本の福祉は一定の水準を達成し、今後の伸びしろは極めて少なく、市場としての魅力は乏しい。
 一方、経済発展の著しい中国では、平成12年に高齢化社会に入り、ちょうど日本の15年ほど前のような状況にある。その高齢者数はほぼ日本の総人口の1億2千万人に匹敵する。
 近年、中国では高齢者施策の社会化が進められ、ここ5年の間には施設を含めた、様々な福祉サービスの基盤整備が図られることとなった。しかもその主体者は公ではなく民間資本の活用という方向である。

最近、中国の留学生を中心に人脈が広がり、経済発展を続ける中国の活力に魅せられている。近年中国が迎える“高齢社会”を視野に福祉分野のビジネスチャンスを伺う。